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代表的な防汚加工の種類

防汚加工には撥水と撥油があります。

近年、ユニフォーム採用において防汚加工が非常に取り上げられるようになっています。やはりユニフォームはそれぞれの企業の顔ですから汚れたまま着用していると、見た目にも非常に印象はよくありません。

そういった問題を少しでも解決するのに防汚加工があります。
防汚加工には汚れを付きにくくするSG(ソイルガード)加工があります。
SG(ソイルガード)加工には撥水(ウォーター・リペレント)加工と撥油(オイル・リペレント)加工があります。
撥水加工と撥油加工の違いについて下記に述べます。

撥水加工と撥油加工、それぞれの違い

●撥水加工は、フッ素樹脂加工を施して繊維自体を水に馴染みにくくして疎水性を高め水を弾く性質を持たせることです。
単純に水分を弾くのでユニフォームに付着した水汚れなどは繊維の中に染み込むことなく弾きます。
特に撥水加工は雨天の中で着用するレインウエアやスキーウエアなどに使用されています。


●撥油加工はフッ素樹脂加工を施して熱処理をすることにより繊維自体の表面が平になり油汚れを弾き付きにくくします。
撥油加工をしていないユニフォームに油汚れ等が付着した場合、繊維自体に汚れが染み込み洗濯などをしても汚れが落ちませんが、撥油加工をしているユニフォームの場合は油汚れ等が簡単に弾くので繊維自体に染み込むことなく綺麗な状態で着用が可能です。
特に油汚れがひどい作業現場には防汚加工の作業服が多く採用され着用されています。


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